農業と環境

農業と環境

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農業と環境

農業と環境

農業と環境

クリーン農業技術の導入や、作物毎に有機肥料の施用基準、農薬の使用回数が限定された北海道独自の農産物表示制度で、ホームページ等でも栽培情報の詳細を開示し、消費者や実需者に対し信頼を深めております。例えば、お米では環境に配慮したクリーン技術として、種子を消毒する際、農薬を使用せず「温湯消毒」(おんとうしょうどく)と云って温湯に浸けて消毒する手法を用いたり、水田の周りにハーブを植えて、イネ科雑草の増殖を抑制し、お米の天敵「カメムシ」の飛来を抑える取組みを行うなど、生産組織一体となってクリーンな農産物生産に取組んでおります。生産された農産物は契約先の百貨店や生協・スーパー、産直売場等で販売されており『YES!clean』農産物は「安全なものを安心して食べて欲しい」との生産者の熱い想いが込められております。 YES! clean

循環型農業

養分を含む家畜の排泄物を畑に撒くことで植物が吸収し、その植物を動物や人間が食べる、これが循環型農業です。環境に優しいだけでなく、持続可能な農業として今注目を集めております。

 

循環型農業1 循環型農業2

生産組織

生産組織

生産組織で、さらに品質の向上を目指して。

生産組織イメージ

生産組織イメージ

夕張川がもたらした肥沃な大地で、「安心・安全」な農畜産物の生産販売を行うために、作物毎に生産者が主体となり組織化して、1年間の作付・出荷・販売計画を策定する中で、土づくりや肥培管理を遵守すべく栽培基準を設定し、クリーン農産物の生産に努めております。また、現況に満足することなく、より「良品質」な商品を出荷できるよう、生産組織が一体となり現状課題や新品種の導入、ブランド商品開発に向けた取組み検討を行い、これまで築き上げた経験と実績が、今後の農業を担う若きリーダーへと受け継がれ、良質な農畜産物を皆様の食卓へ提供できるよう日々研鑚しております。

 

作物の生産にあたってのルールづくり 主な生産組織
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