農産品紹介

米

米

水稲の作付面積は約4,200ha で、お米の生産者は約600人おります。東京ドームの敷地面積に換算すると作付面積は約900個分、ひとり当たり1.5個分に相当します。北海道を代表する品種「ゆめぴりか」をはじめ、「ななつぼし」や「きらら397」といった主食用米の作付けのほか、「吟風」・「彗星」といった日本酒に適したお米も栽培し、皆様より大変好評を得ております。また、安全で安心なお米を皆様の食卓へお届けするため、栽培管理の徹底をはかり、化学肥料や農薬の使用を制限した北海道が認証する制度「YES!clean」にも登録し、全国各地に美味しいお米を提供しております。是非一度、ご賞味下さい。

米1グランプリ

グランプリ

馬鈴薯

馬鈴薯

馬鈴薯

「種馬鈴しょ」恵まれた気候・風土の下で生産された馬鈴しょは栗山町・由仁町の基幹作物となっており、種馬鈴しょにおいては移出量(道外出荷量)全国一を誇っております。生産者は国(植物防疫所)の検査に合格し、無病で良質な種馬鈴しょを生産すべく、植付をしてから収穫が終わるまでの間、病株の抜取りや防除など徹底した圃場管理を行います。様々なニーズに応えるべく20種余りの品種を生産し全国各地へ出荷しております。
「食用馬鈴しょ」生食用では、男爵薯、とうや、キタアカリをメインに栽培しています。とうやの名前は北海道の代表湖「洞爺湖」に由来しています。黄色の肉質で整った球形で芽が浅いのが特徴で肉質はきわめて滑らかで舌触りがよい粘質の馬鈴しょです。荷崩れしにくいので煮物やスライスサラダに最適です。キタアカリの果肉は黄色くでん紛価が高いため短時間で熱処理できるのが特徴です。「大地のりんご」とよばれる程、馬鈴しょはビタミン・カリウム等を豊富に含んでおり、特にキタアカリのビタミンC含有量は男爵薯の1.5倍、カロテン含有量も豊富でヘルシーな馬鈴しょです。

玉ねぎ

玉ねぎ

玉ねぎ

そらち南の玉葱部会である南空知玉葱振興会はYES!cleanや特別栽培農産物による栽培に取り組んでおり、防除ごよみに沿った管理を行い防除回数の低減に努めております。また、土づくりに関しても小麦との輪作体系を確立させ、小麦収穫後には緑肥を導入し積極的に土づくりを行っております。消費地との交流も盛んで生産者が直接ユーザー先へ訪問し店頭販売や意見交換を行い評価を確認し、品質・食味の向上に努めております。由仁町では「まごころ玉葱」を生産しており、防除回数の低減やオリジナル肥料の使用など生産者が一丸となった取り組みが行われております。上記取り組みを徹底し生産された玉葱は安心・安全で甘みが強く、全国の消費地から高い評価を受けております。

かぼちゃ

かぼちゃ

かぼちゃ

かぼちゃはビタミン・ミネラル・食物繊維など豊富な栄養素を多く含み、風邪予防等に効果的なバランスのよい緑黄色野菜です。そらち南では肥沃な土壌を活かし様々な種類のかぼちゃを生産しております。栗のような上品な甘みとホクホク感に定評がある「栗マロン」は雑誌やテレビでも紹介される程の人気商品です。「味平かぼちゃ」は独特な甘みと風味が特長で、生食用途以外にパンプキンスープやスイーツなどの原料としても利用される品種です。栗山町の緑丘地区で生産されております。でんぷん質が高く粉質の「北のほっこりさん」は空知地区最大の作付面積を有しており、生産者数も約80戸と大規模な生産が行われております。いずれのかぼちゃも生産部会にて生産者が植付から収穫、出荷の段階に至るまで丹精こめて育てております。ぜひ一度ご賞味下さい。

大豆

大豆

大豆

大豆の作付けは年々増加しており、現在では約600ha の作付けがあります。栗山地区では主に豆腐や味噌の原料として使われる大粒大豆、由仁地区では納豆の原料として使われる小粒大豆の生産が主となっています。皆様のニーズに対応した良質大豆をこれからも作付けし、皆様の食卓にお届け致します。

小麦

小麦

小麦

北海道の小麦は、9月下旬から10月上旬に種を播いて、翌年の7月下旬に収穫する秋小麦(品種名~ゆめちから)と、雪解け後、春先に種を播いて8月上旬に収穫する春小麦(品種名~はるきらり)の2種類があり、そらち南では主に秋小麦の作付けが主となっております。両小麦は主にパン・中華麺用の原料として使われております。皆さんが良く食べる麺類やパンのほとんどが、外国から輸入された安価な原料で作られていると思いますが、丹精込めた麦づくり、地産地消にも積極的に取組んでおります。

花卉

花卉

花卉

「大地の花便り」のネーミングで、トルコギキョウ・ユリ・デルフィニウム・バラと多種多様の品目を作付しています。また、近隣4町(由仁町・栗山町・長沼町・南幌町)で南空知花き生産組合を組織し、日持ち性に優れた花作りを目指しており、市場からも高く評価されています。

畜産

酪農

畜産

そらち南農協では11戸の酪農家、約1,000頭の乳牛を飼育しており、搾乳作業は吹雪の日も台風がきても毎日欠かすことなく早朝と夕方に行われ、1頭1日当たり約30ℓ(JA管内平均)の牛乳を生産しており、1年間では1ℓの牛乳パックに換算すると約900万本に相当する乳量となっております。和牛農家さんは美味しい牛肉を作るために日々努力しており、そらち南農協では12戸の和牛農家がいます。和牛を育てるなかで大きく「生みの親」(繁殖農家)と「育ての親」(肥育農家)とに役割分担され、そらち南農協では全戸が繁殖農家です。繁殖農家は良質な和牛が生まれるための計画を立て、子牛が生まれてから約10ヶ月の間大切に育て肥育農家に販売されます。肥育農家は引取った子牛を約20ヶ月間美味しいお肉になるように育てます。「松坂牛」とか「飛騨牛」、北海道では「白老牛」といった高級な牛肉の名前を聞いたことがあると思いますが、実は牛肉の産地は牛が生まれた所ではなく育った所が産地になっております。

長ネギ

長ねぎ

長ねぎ

「ねぎうまいべや!!」のネーミングで親しまれている当JA産長ねぎは、安心・安全な長ねぎ栽培に日々取組んでいます。長ねぎ本来の“甘みと辛み”のバランスと“シャキシャキ”とした歯ごたえのある長ねぎ栽培を目指しています。

軟白長ねぎ

軟白長ねぎ

軟白長ねぎ

ハウスで栽培し、ハウス内の温度調節や管理など手間隙かけながら全長80cmなるまでじっくり育て、白根は土寄せせず、黒いフィルムで遮光し35~50cm出来れば収穫です。収穫は1本ずつ手で抜き、専用の皮むき機で残り葉が2~3 枚になるまで剥けば正品の完成となります。柔らかく甘味がありクセも少ないので生食もでき、刻んでサラダにしたり、白髪ネギにしてラーメンのトッピングにしたり、カレーに入れても美味しくいただけます。

メロン

メロン

メロン

澄み切った水と空気、豊かな大自然に囲まれた環境でメロンを栽培しております。生産者は、おいしいメロンを生産するために良質でより安全、そしてもっともっと『おいしいメロン』作りに対し追求し、日々努力しております。農薬散布回数・化学肥料削減に努め、地球にやさしく体にやさしい栽培を行っています。

てん菜

てん菜

てん菜

砂糖の原料となる「てん菜」は主に畑地帯で生産されることから、水田地帯であるJAそらち南での作付けは約400ha 程となっております。同じ畑場に連続して作物をつくると、作物の病気が発生しやすくなるため、これを防ぐために「輪作体系」といって、小麦・大豆・馬鈴薯・てん菜など、同じ圃場に作付けしないよう4~5年周期でその畑に作る作物を決めます。良質な農産物を作るためには、てん菜の作付けも重要な基幹作物となっております。

中玉トマト

中玉トマト

中玉トマト

「シンディ―スイート」という食味が良い品種をメインに栽培しています。北海道という冷涼な気候を生かし、減農薬・減化学肥料削減にも力を入れ安心・安全な中玉トマト作りに励んでいます。太陽の日差しをいっぱいに浴びた真っ赤な中玉トマトは見た目が良いだけでなく、高糖度でさまざまな栄養素も豊富です。新鮮で体にもやさしい中玉トマトを皆さんの食卓にお届けしています。

アスパラ

アスパラ

アスパラ

北海道の春の訪れを告げる野菜アスパラ。収穫は手作業で1本1本丁寧に収穫しています。おいしいのはもちろん減農薬・減化学肥料削減にも力を入れ栽培しています。グリーンアスパラは春だけでなく、夏採りも行なっており長期での出荷をしています。また、グリーンアスパラだけでなく、遮光シートを使用したホワイトアスパラも栽培されており高い評価を受けています。

ピーマン

ピーマン

ピーマン

緑豊かな形の整った「さらら」という品種をメインに栽培しています。子供の嫌いな野菜の一つとして取り上げられますが、「さらら」という品種はピーマン独特の苦味も少なく高い評価を受けています。ピーマンは温暖な気候を好むためハウスでの栽培をメインとし、温度・水管理など労力をかけています。栄養豊富なおいしいピーマンを皆さんの食卓にお届けしています。

いちご

イチゴ

イチゴ

豊かな自然に囲まれて育ったいちごは甘さの中に適度な甘酸っぱさが含まれたいちご本来の味です。採ってすぐ食べられるいちごやケーキなどに使われる少し酸味の強いイチゴなどが栽培されています。生産者は、おいしいいちごを生産するために日々収穫作業や管理作業に努力しています。

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